ビットフライヤーの口座開設をお考えですね^^

でも、本当にビットフライヤーの事をご存知ですか?

 

「テレビCMで見たから」

「良いって聞いたから」

「どの取引所も一緒だと思ったから」

この様に考えているのであれば、

大事なお金を預けて運用するのですから、

もう少しだけビットフライヤーが

どんな取引所が知って下さい。

 

 

コインチェック騒動みたいになると

損するのはいつも利用者です。

 

 

ここでは、ビットフライヤーの良い点や悪い点を紹介します^^

 

 

ビットフライヤーとは?

 

 

運営会社概要

・会社名:株式会社bitFlyer

・住所:〒107-0052 東京都港区赤坂 3-5-5 ストロング赤坂ビル 8 階

・設立:2014年1月9日

・代表取締役:加納裕三

・資本金:41億238万円(資本準備金含む)

 

 

ビットフライヤーは月間取引高日本一

ビットフライヤーは2014年4月に

国内で最初の仮想通貨取引所としてスタートしました。

 

 

月間取引高・利用者数・資本金いずれも日本では一番です。

 

 

「fundFlyer」という、クラウドファンディングの運営や

「BTC News」という、仮想通貨関連のニュース・報道も公開しています。

 

 

また、「 bitWire」はたった1秒で

ビットコインを送る音が出来る優れもので、

事業家をターゲット にしたE コマース決済サービスなど、

仮想通貨の売買だけではなく

ビットコインの総合プラットフォームマネジメントにも

力を入れています。

 

 

ビットフライヤ―は海外にも積極的に進出

 

2017年11月アメリカ

2018年1月EU

にて仮想通貨交換業をスタートしました。

 

 

この段階でビットフライヤーは日本・アメリカ・EUで

仮想通貨交換業の資格を保持する、他にはない組織という立場で、

日本国内だけではなくワールドワイドに活躍する取引所です

 

 

ビックカメラやH.I.S. などと決済サービス提携

仮想通貨の売買だけに留まらないと上述しましたが、

ビットフライヤーはお店でも使える様に

決済サービス運用にも前向きです。

 

 

ビックカメラ全店舗でビットコイン決済が出来ることや、

H.I.S.においてもビットコインで決済が可能です。

 

ビットフライヤーの詳細はコチラ

 

 

ビットフライヤーの良い点

大企業から積極的に出資をうけている

三菱UFJフィナンシャル・グループ、

三井住友フィナンシャル・グループ、

みずほフィナンシャルグループの三大メガバンクなど、

大手金融機関から出資を受けています。

 

 

大手金融機関が納得でき、信頼できるだけの理由が有るからこそ

これだけ出資を集められるんですよね。

 

 

ビットフライヤーの資本金は、41億円と発表されていますが、

コインチェックで1億、zaifで8億円ですから、

資本力は他社を寄せ付けないぐらい圧倒です。

 

 

資本金が潤滑であるという事は、大事な所に資金を投入する事、

セキュリティーやハード面ソフト面どちらにも

お金をかける事が出来るので、

サーバーが落ちる、ハッキングされるなどの被害が少なく、

経営破たんのリスクも低くなり、

経営陣の不正も生じにくいということでもありますので、

利用者は心配することなく活用できます。

 

 

 

「仮想通貨詐欺」やコインチェックの様な

「取引所のハッキング問題」なんかも出てきてますので

仮想通貨は危険とかヤバイといった気持ちを持っている方も

多いかと感じます。

 

 

しかし、多数の大企業が信頼して出資している会社で

セキュリティーも非常に高い評価を受けていれば、

心配しなくても大丈夫ですよね。

 

 

ビットフライヤーはセキュリティーについても

国際的に非常に高い評価を受けています。

 

 

ビットフライヤーのセキュリティーは世界一

ビットフライヤーは

「システム」「運用」の両面でセキュリティに力を入れています。

 

 

コチラの記事でも書きましたが、

アメリカのsqueen社という、

世界中の取引所のセキュリティ監査を行う会社が、

ビットフライヤーが世界最高ランクの安全性が準備されていると

セキュリティーの格付け評価公開しました。

 

 

取引所の数は世界中に数え切れないぐらい有りますが、

その中でも一番を取るぐらいセキュリティーには力を入れています。

 

 

悪意のあるログインでの出金を補償(日本円のみ・最大500万円)

万全と言われても何が起こるかわからないのが、

仮想通貨に限らず投資にはつきものですよね。

 

 

ビットフライヤーのシステムやセキュリティー体制を見ても、

難しい言葉が並んでいますが、

「正直よくわからない」のが本音だと思います。

 

 

よくある手口が、自分の知らない内に勝手に第三者がログインして、

口座内の仮想通貨や現金を盗まれるケースです。

 

 

でも安心して下さい。

 

 

ビットフライヤーでは、こんな事があっても

損失を補填してくれる仕組みを準備をしています。

 

 

もちろん、預ける側も最低限盗まれないようにする必要が有りますので、

本人確認が終了している「トレードクラス」で、

「二段階認証」を設定している利用者が限定です。

 

 

「二段階認証」はログイン時にメールで送られてくる、

一時的なパスワードを入力するだけの事ですから、

それすらもしないのは、危険ですからね。

 

 

同じように他にもGMOコインが

サイバーセキュリティ―に力を入れていますので、

コチラも確認してみて下さい。

 

GMOコインの安全性が高い訳とは?ハッキングの可能性が無いか心配

 

 

 

お買いものや支払いサービスでビットコインを普段使い可能

先ほども書いたのですが、

ビットフライヤーではビックカメラやH.I.S.など

色んな会社と協働し決済サービスでビットコインの浸透を

積極的におこなっています。

 

 

ビットフライヤーの中においても、

ビットコインを活用して本の購入や

赤十字に対しての募金を始める事が出来ます。

 

 

 

それから、ビットコインを使う側としてだけでなく

ビットコインによる決済を受けることも可能です。

 

 

「bitWire SHOP」といったサービスにより、

あなたのセールスサイトや電子書籍販売、

実店舗などにてビットコインを介しての

決済を受けることが可能になります。

 

 

 

初期費用や月額利用料などはなく、

決済手数料1%という安い手数料を払うだけで

安く・スピーディーにお金を支払ってもらえるので

クレジットカードや電子マネー決済に代わって

日常的に使われてくるかもしれませんね。

 

 

 

ビットコインによる資金調達プラットフォーム

「fundFlyer」もリリースしていますので、

ビットフライヤーはビットコインを一つの投資対象としてではなく

もっと身近な存在になるように

利用することができるのがビットフライヤーの強みです。

 

 

本当のビットコインの使われ方ですね。

 

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の悪い点

仮想通貨・トークンの取り扱かいが乏しい

ビットフライヤーで対象としている仮想通貨は下記の7つだけです。

 

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • LSK(リスク)

 

「Coincheck」はビットコインと

アルトコイン全部で13種類の取引が出来ていました。

 

 

また、「Zaif」は購入できる仮想通貨は4種類と少ない分、

8種類のトークンを提供しています。

 

 

このような状況と見比べると

ビットフライヤーで売買出来る種類が少ないと感じます。

 

 

少しずつ追加はされていますので、

まだまだ増える見込みが有るのですが、

個人的にはリップルが購入出来ると嬉しいです^^

 

 

 

ビットフライヤーは販売所のスプレッドが高額

仮想通貨にかかってくる費用としては手数料が一般的ですが、

スプレッドも費用だと、同じように考えておいた方が良いです。

 

 

「スプレッド」とは売買する時に生じる価格差の事を言います。

 

写真を見てもらえればわかるのですが、

1BTCを購入する時の値段は1,353,088円、

売るときの値段は1,249,319円で、

こういった金額差103,769円がスプレッドになります。

 

 

この差額は、もちろんビットフライヤーの利益につながります。

 

 

また、ボラティリティが大きいほど

価格差が大きくなる傾向にもありますので、

スプレッドは固定されていません。

 

 

 

ですのでスプレッドは手数料と同じように仮想通貨の購入には

必要経費として考えておく必要があります。

 

 

このスプレッドが、ビットフライヤーは他社と比べると高いです。

 

 

ですので、『とにかく少しでも安く購入したい!』方には、

次の様な、手数料が安い取引所や販売所で購入して下さい。

 

 

▼モナコインやビットコインキャッシュを安く売買したいなら「Zaif」▼

Zaif

Zaifは「取引所」スタイルですので大幅なスプレッドはかからないでお得に売買可能です。

 

 

▼ライトコインやリップルを安く売買したいなら「GMOコイン」▼

GMOコイン

GMOコインは販売所ですが、

他社とは比較にならないほど狭小のスプレッドを実施しています。

 

 

こちらの2つはかなり利用価値が高い

取引所・販売所になります。

 

 

口座開設の手続き開始から売買できるようになるまで、

少し時間がかかるので、絶好の機会を逃さないように、

無料アカウント開設のみでも早くする方がいいですよ。

 

 

ビットフライヤーならビットコインを気軽に心配不要で購入できる

ここまでの情報を踏まえて、

さいごにbitFlyerがおすすめな人をまとめます。

 

・仮想通貨を安全で安心して売買したい

・わかりやすい取引画面で楽々操作をしたい

・セキュリティーの万全な取引所をりようしたい

・ビットコインを投資だけでなく日常的に利用したい

 

 

ビットフライヤーは、

とにもかくにも信頼性と使いやすさが長所です。

 

 

業界最大手ということもあって、

安心してビットコインを購入したいと希望されるあなたには

胸を張って推奨できる取引所だと言えます。

 

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