リップルは仮想通貨の売買高第3位で

実は非常に人気者の通貨です。

 

 

今後リップル高騰するかどうかに気なる所ですね?

仮想通貨を選ぶ際の投資対象としてリップルはどうなのか?

 

 

合わせて推察して行きましょう。

 

 

リップルの高騰はイングランド銀行の影響?

リップルは値動きの大きな仮想通貨でもあります。

 

 

他の仮想通貨も同じなのですが、

初めは低い値段を長期的にまごまごしているわけです。

 

 

投資家もどんな通貨なのか見定めている事もあるんでしょう。

 

 

でも、ある時突然急上昇する事が仮想通貨の特徴でもあります。

 

 

何か大きなニュースがあると急上昇します。

 

 

リップルの高騰の原因は、

イングランド銀行が2017年3月17日にリップルに参加する、

と表明した際、リップルの値段が高騰したんです。

 

 

イングランド銀行とは、英国の中央銀行の事になります。

 

 

日本で言えば日本銀行と同じ立場の銀行ですね。

 

 

イングランド銀行や日本銀行の様な、

中央銀行とは、自国の紙幣を発行する役目が備わった銀行になります。

 

 

中央銀行は紙幣を潤沢に供給することが求められ、

一緒に財産の収入と支出の均衡をキープする役割もあります。

 

 

しかしながら、この「収入と支出の均衡をキープする」ことに対して、

これまでお金をいったん置いておくことが不可欠でした。

 

 

その折に仮想通貨が世の中に登場し、

仮想通貨のブロックチェーンがレボリューションを引き起こします。

 

 

リップルは法定通貨と仮想通貨とを

繋げる能力が備わったとても有能な仮想通貨なのです。

 

 

この能力を利用しようとイングランド銀行は

リップルを利用することに決定したのです。

 

 

これは日本のメガバンクに取っても

極めて重要な影響を与えることだと言って間違いありません。

 

 

リップルの高騰はと日本のメガバンクも関係有り

りそな銀行、みずほ銀行、その他中小銀行が、

SBI Ripple Asia が牽引しているRCクラウドを定める、と決めました。

 

 

 このようにメガバンクと中小銀行数十行が

リップルを利用すると宣言したのち、

 リップルは以前にも増して高騰したわけです。

 

 

それについては、どういったことを意味するのか?

 

 

これまで銀行同士でお金を送る場合は

SWIFTコードというものを使いっていて

お金を送るだけでも、時間やとても大きなコストが

かかってしまっていました。

 

 

もちろん銀行だけではなく、

個人間でも同じことが起こっていたんです。

 

 

なぜこんなことがおきるかと言えば、

国外の送金には一度銀行を通さなければ、

お金を送る事も受け取る事も出来ない仕組みだったからです。

 

 

でも、リップルが有れば、銀行を間に通さなくても解決します。

 

 

それから、メガバンク以外の中小規模の銀行は

そもそも取り扱う金額が少ないです。

 

 

すると、中所規模の銀行は直接相手とのやり取りをするのではなく、

メガバンクにまとめて委託していました。

 

 

その為、メガバンクが決めた手数料を払わざるを得ない訳です。

 

 

メガバンクも商売ですから、

決して安くはしてくれないんですよね。

 

 

でも、リップルはブロックチェーンの技術が有りますから、

メガバンクに委託しなくてもよくなります。

 

 

リップルがあれば、

時間と非常に大きい手数料がいらなくなるんですね。

 

 

今後銀行同士のでお金を送る場合の、

送金手数料はリップルの影響で

10円までも値下がりすると噂されています。

 

 

説明した事は日本だけではなく世界中の

銀行や金融機関が同じタイミングで乗り出した、

と捉え良いのではないでしょうか。

 

 

そこで、少し立ち止まってみましょう。

 

 

物の価値というのは、

「大勢の方」が欲しいと思えば上がりますよね。

 

 

このような銀行の行動自体が大勢の方、

と捉えることにもなりますよね。

 

 

と、いう事は・・・

 

 

わかりますよね^^

 

 

リップルの高騰は過去上がり方を参考にしてみると

リップルの保持が際立って目につくのが、

Bithumb」という名の

韓国の大手仮想通貨取引所になります。

 

 

韓国の人々はリップルを買いまくっているんですね。

 

 

全世界で最も利用者が多い取引所がPoloniexなんですけれども、

日本はきっとコインチェックが多数をしめていたのでしょう。

 

 

日本人はいまひとつリップルを手にしていません

しかしながら、仮想通貨に関しましては日本だけの動きとは関係なく

 世界の動向を観察することが必要です。

 

 

もしも、リップルに興味がわいてきたのであれば、

いきなり大きな金額を投資するよりも

まずはお小遣い程度でも 少額で投資を始めるのが良いと思います。

 

 

 

少額ならローリスクですから、

万が一損失が出てもやり直しが出来ます。

 

 

仮想通貨は1万円でも充分なぐらい少額でも投資出来て、

リターンがどっさり出る事もあるので、

とても面白いですよ。

 

⇒リップルの購入はGMOコインで