仮想通貨取引所危険性が有るのは、

コインチェックのネム流出騒動が有りましたから、

ご存知ですよね。

 

 

コインチェックの問題以降はセキュリティーの高い取引所が

好まれていますが、取引所にはまだまだ危険性が潜んでいます。

 

 

そこで仮想通貨取引所危険性を詳しく探っていきながら、

回避する方法も紹介します。

 

タントンパパタントンパパ

コインチェックのような問題はこりごりです(-_-;)

 

 

仮想通貨取引所が危険な理由

仮想通貨の取引所には、ビットフライヤーの様に

保険に入っているので、万が一何かあった場合には

保証がありますが、保証には条件があり、

条件をクリアしていなければ保障はされません。

 

 

取引所はあなたが送金した

ビットコインやアルトコインの全てではなく

何割かをコールドウオレットで保管しています。

 

 

例えばビットフライヤーなら

80%がコールドウォレットで保管しています。

 

 

ただ、コールドウォレットに保管している通貨が

安全だからと言っても、

あなたが利用している取引所のアカウントが

安全とは言い切れません。

 

 

メールの登録でグーグルのGmailやヤフーのメールアドレスを

使用している人も多いと思いますが、

他のアカウントからメールアドレスなどが流出してしまった場合は、

それを基に何者かにログインされてしまう可能性が有ります。

 

 

 

2段階認証をすれば安全性が上がりますが

100%ではありません。

 

 

なにより、相手は天才のハッカー集団ですから、

何かきっかけさえあれば2段階認証も

クリアすることは無理ではないというわけです。

 

 

また取引所によってはfacebookのアカウントで

簡単に取引所の口座も開設出来ますが、

facebookから個人情報が盗まれたり乗っ取られてしまうことになれば

facebookから取引所のアカウント情報が

バレてしまう事になるので危険です。

 

仮想通貨取引所が危険で起こる事

仮想通貨取引所が危険にさらされているのは

コインチェック騒動で明らかになりましたよね。

 

 

その前はマウントゴックス。

 

 

仮想通貨取引所の危険性は、敢えて言うまでも有りませんが

ハッカーのハッキングや流出被害が出る事です。

 

 

コインチェックについては記憶に新しいのですが、

なぜか、ホットウォレット上に保管していたネムが

流出する事件がおきました。

 

 

すでに犯人はネムを換金済みで

足がつくことはまずないでしょう。

 

 

取引所は仮想通貨の取引を簡単にし、

誰でも仮想通貨が持てるような仕組み

なのですが、セキュリティーが100%安全とは言えません。

 

 

ですので、仮想通貨取引所に仮想通貨を預けている以上は、

ハッキングに合う可能性があると思っていた方がよさそうです。

 

 

仮想通貨取引所の危険性を回避する方法

取引所は危険性が有るのは仕方ないと言わればそれまでですが、

予防する方法も有ります。

 

 

ハッカーからあなたの仮想通貨守るにはハードウェアウォレットが一押しです。

 

 

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おススメのハードウェアウォレットはコチラにも書いています。

暗号通貨の保管方法で安全なのは?確実にハッキングされない方法とは